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GrowthPush.frameworkの導入の流れについて簡単に説明します。

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1. Xcodeでプロジェクトを作成します。

今回は簡単なサンプルとして、Single View Applicationのテンプレートを用いて作成します。

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2. 最新版のSDKをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、ファイルを解凍します。

Xcodeはディレクトリの末尾が.frameworkのものをframeworkと認識するので、末尾にバージョン名が残っている場合はこれを取り除いてください。

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3. XcodeにGrowthPush.framworkをドラッグ&ドロップで追加し、プレフィックスヘッダーファイルにGrowthPush.hを追加します。

#import <GrowthPush/GrowthPush.h>

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4. AppDelegateにEasyGrowthPushのコードを追加します。

アプリID、シークレットキーを含むコードは、ダッシュボードの「SDK導入」の画面から確認してください。

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5. プロジェクトをビルドし実行します。
デバッグ出力を確認し、ファイルクライアント作成、タグ付け、イベントの送信などができているかを確認します。

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6. シンボルが解決できないエラーが出る場合は、Security.framework、SystemConfiguration.framework、MobileCoreServices.frameworkを導入します。

プロジェクトのBuildPhaseのLink Binary With LibrariesからSecurity.frameworkなどを追加します。

うまく導入ができない場合などは、お問い合わせよりご連絡をお願いします。