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iOS SDKのEasyGrowthPushに計測内容の選択オプションを追加しました。

SIROK/growthpush-ios

EasyGrowthPushはデフォルトで、起動イベント「Launch」とデバイス情報に関する6つのタグ「Device」「OS」「Version」「Build」「Language」「Time Zone」を送信します。これはよく使われる計測データを検討して採用しています。

アプリによっては、国内のみで提供するなど、「Launguage」や「Time Zone」のタグは不要な場合があります。GrowthPushの料金体系は、プッシュ通知の配信とイベントとタグのAPIリクエストの合計ですので、不要なタグでリクエスト数を浪費しないようにする必要があります。

従来はこのような詳細な設定には、EasyGrowthPushクラスではなく、GrowthPushクラスを使用する必要がありましたが、iOS SDKのv.1.0.5でEasyGrowthPushでも計測内容の選択ができるようになりました。

たとえば、次のようにoption引数に値を指定すると、「Launch」イベントの計測と、「OS」タグの付与をします。その他の「Device」「Version」「Build」「Language」「Time Zone」などのタグ付けをしませんのでリクエスト数の節約になります。

[EasyGrowthPush setApplicationId:YOUR_APP_ID secret:@”YOUR_APP_SECRET” environment:kGrowthPushEnvironment debug:YES option:(EGPOptionTrackLaunch | EGPOptionTagOS)];

ビルド済みのパッケージとドキュメントは近日公開予定です。

https://github.com/SIROK/growthpush-ios