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プッシュ通知のペイロードの内容として、テキスト、サウンド、バッジが指定できますが、これに加えて、独自のキーバリューデータを追加できる機能をリリースしました。

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通常のテキストだけの通知に用いるペイロードは以下のような形式での送信が定義付けられています。

{"aps":{"alert":"お知らせがあります。"}}

通知を受け取ったクライアントアプリ側で、指定URLのWEBページを開くなどの特定の動作をさせたい場合があります。その際に用いる追加の情報をペイロードに添えたい場合に用いることができます。たとえば、上のスクリーンショットのようにカスタムフィールドを追加した場合、ペイロードは以下のようになります。

{"aps":{"alert":"お知らせがあります。"},"key":"value"}

カスタムフィールドの使い道として多いのが、指定のWEBページを開くことなどですが、このような用途に対応するためにはクライアントアプリ側にカスタムフィールドに対する動作を実装する必要があります。今後、GrowthPushのiOS SDK内にそのような機構を含めることで、容易に指定WEBページを開く機構を実装していただけるようになる予定です。