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数値だけでなく文字列の値を登録しているタグでも大小の比較演算でセグメントが作成できるようになりました。

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GrowthPushはクライアントデバイスにタグ情報を付与することができます。

タグ情報は、キーと、任意で値を指定することができます。値は文字列で指定しますが、数値として扱える文字列の場合はデータベースに数値として管理されます。

タグのセグメントは、一致、前方一致の他、比較演算が扱えます。比較演算には数値しか指定ができませんでしたが、今回のリリースで文字列も指定できるようになりました。文字列の比較は、辞書順となっていますので、文字列の比較演算を利用する場合、その性質にのっとって利用する必要があります。

たとえば、iOS6以上の端末を指定する場合は、演算子に「>=」を、値に「iOS 6」を指定することで、セグメントを作成できます。逆にiOS 6未満を指定する場合、辞書順でAndroidの端末も含まれてしまう場合がありますので、「前方一致」で「iOS」の端末に絞り込む必要があります。

この機能は、日付文字列、時刻文字列の比較などにも利用できます。