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Unity SDK v.1.1.1をリリースいたしました。
https://github.com/SIROK/growthpush-unity
ダウンロードはhttps://github.com/SIROK/growthpush-unity/archive/v.1.1.1-rc1.zipからどうぞ。

旧バージョンからの変更点は以下となります。
– iOSのバージョンを最新のバージョンに変更
– 初期化メソッドのインターフェースの変更
– PostProcessBuildPlayerForGrowthPushによりxcodeprojへの依存解決

また、v.0.xのSDKとは導入方法が異なりますので、新しくなったSDKの導入方法を記載します。
以前の導入方法はこちら。
http://blog.growthpush.com/growthpush/ios-android-unity/

1. growthpush.unitypackageのインポート
スクリーンショット 2014-05-23 11.05.06

スクリーンショット 2014-05-23 11.24.02
Importをクリック。

スクリーンショット 2014-05-23 11.05.45
この様になります。

2. GrowthPushインスタンスの初期化及び必要情報の送信

スクリーンショット 2014-05-23 11.05.57
ここでは、何もファイルがありませんので、GPScript.csを作成します。

Awakeメソッドに以下を記述します。

void Awake () {
	GrowthPush.Initialize(YOUR_APPLICATION_ID, "YOUR_APPLICATION_SECRET", GrowthPush.Environment.Development, true, "YOUR_SENDER_ID");
	GrowthPush.TrackEvent("Launch");
	GrowthPush.SetDeviceTags();
	GrowthPush.ClearBadge();
}

3. 2. で作成したスクリプトのアタッチ
スクリーンショット 2014-05-23 11.06.11

4. ビルド設定

[File] => [Build Settings]よりビルドの設定を行います。
スクリーンショット 2014-05-23 11.43.26

iOS

■プラットフォームの変更

[iOS]を選択の上、[Switch Platform]をクリックします。
そうすると、上記添付画像の様に、UnityのロゴがiOSのセルに移動したかと思います。

■バンドルIDの設定

[Player Settings]をクリックすると、Inspector画面に詳細設定画面が開きます。
こちらを編集していきます。

スクリーンショット 2014-05-23 11.48.33

■PostProcessBuildPlayerのリネーム

$ cd /path/to/your/project/Assets/Editor
$ mv PostprocessBuildPlayerSampleForGrowthPush PostprocessBuildPlayer

ここで、PostprocessBuildPlayerは、Rubyとxcodeproj gemに依存していますので、必要に応じてこれらをインストールします。

sudo gem install xcodeproj

■プロジェクトの吐き出し及び実行
[Build And Run]ボタンでビルド及び実行をしましょう。
iOSのプロジェクトファイルの吐き出し先及びプロジェクト名を設定する必要がありますので適宜変更します。

Android

■プラットフォームの変更

Androidも同様に[Android]を選択の上、[Switch Platform]をクリックします。
この際に、[Google Android Project]にチェックを入れるのを忘れない様にします。
スクリーンショット 2014-05-23 12.14.50

■バンドルIDの設定

スクリーンショット 2014-05-23 12.15.08
先ほど、iOSでしていればこちらも変わっているはずですが変更していない場合は[Player Settings]より変更します。

■AndroidManifest.xmlの変更

/Assets/Plugins/AndroidにAndroidManifestSampleForGrowthPush.xmlファイルがありますのでこちらをリネーム、編集します。

$ cd /path/to/your/project/Assets/Plugins/Android
$ mv AndroidManifestSampleForGrowthPush.xml AndroidManifest.xml

もし、AndroidManifest.xmlが既に存在する場合は以下のコードを追加します。

 
 

また、AndroidManifest.xmlにはYOUR_APPLICATION_PACKAGE_NAME等の文字列がありますので適宜こちらを変更して下さい。

■プロジェクトの吐き出し及び実行

[Build And Run]ボタンでビルド及び実行をしましょう。
Androidのプロジェクトファイルの吐き出し先及びプロジェクト名を設定する必要がありますので適宜変更します。