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Growth PushのSDKでどのような情報が計測されているかについてご説明します。

Growth PushのSDKで何を計測するかは、プッシュ通知のデバイストークンを除いて、
原則としてアプリの開発者様に委ねられています。

したがって、タグとイベントとして管理できるものであれば、
どのようなデータでも送信することができますし、逆にいかなるデータを送信しないことも可能です。

イベントとタグの違いについて

SDKとして計測を全く関知しないというのでは不親切ですので、
いくつかの情報については簡単に計測する機能をオプション的に提供しています。

この簡単な機能を利用する場合、タグとしては下記の6つの値を取得します。

  • Device: 端末のモデル
  • OS: OSのバージョン
  • Language: 言語
  • Time Zone: タイムゾーン
  • Version: アプリのバージョン名
  • Build: アプリのビルド番号

6つのタグは、setDeviceTagsメソッドを利用した時、もしくはiOS SDKでEasyGrowthPushを利用した時に取得されます。

[GrowthPush setDeviceTags];
GrowthPush.getInstance().setDeviceTags();

イベントとしては下記の1つの値を取得します。

  • Launch: アプリの起動

このイベントはiOS SDKで、EasyGrowthPushを利用した時に取得されます。

その他のタグとイベントについては、明示的に送信した場合のみ、保存されます。