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プッシュ通知のセグメント作成時にNOT演算子を指定できるようになりました。

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「セグメントに該当しない全てのユーザー」を指定できるようになり、セグメントの柔軟性が向上します。

主な使い方としては、「今日アプリを起動していない人への配信」などができます。イベントセグメントではイベントの発生回数による絞り込みが可能ですが、1度も発生させていない人はこのセグメントに入りません。NOT演算を使うことで、「イベントを1回以上発生させた人」の否定によって、イベントを発生させていない人のセグメントが作成できます。

NOT演算はイベントセグメントだけでなく、タグセグメントにも使用できます。たとえば、「アプリのバージョンが最新でない人」に対してアップデートを促すような通知を送ることができます。