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本日、通知IDをプッシュ通知に付与するオプション機能をリリースいたしました。

本機能を用いる事により、クライアントSDK側でどの通知が開かれたかを認識する事ができます。そして、そのIDを一意に保存しておく事により、どのプッシュ通知からあるイベントへ到達したか等が確認する事ができます。

例えば、下記流れで特定のプッシュ通知の開封数を確認できます。

①「カスタムフィールドに通知IDを追加」にチェックを入れて、プッシュ通知を配信する。

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②送信履歴のIDを確認する

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③そのIDを記載しているイベントを選択する

デフォルトで最新のイベントが表示されています。

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④開封数を確認する

出てきた数値は、配信したプッシュ通知を、タップで開封した数となります。

iOSのサンプルコードを以下に置いておきますのでSDKの実装の際にお役立て下さいませ。

※こちらはGrowthPushのSDKの更新により、より簡単に実装出来る様にする予定です。

growthpush-ios-notificaiton-demo