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iOS SDKは、v.1.1.1でディレクトリ構造を変更し、それに伴ってコマンドラインのSDK導入スクリプトが利用いただけなくなっていましたが、新しいインストールスクリプトを公開しました。

インストール対象のプロジェクトディレクトリに移動して、下記のコマンドを実行すると、自動でSDKが導入されます。

ruby -e "$(curl -sSfL https://raw.githubusercontent.com/SIROK/growthpush-ios/master/install.rb)" -- -o -i APPLICATION_ID -s APPLICATION_SECRET

growthpush-iosのリポジトリからinstall.rbをダウンロードして実行しても構いません。

このコマンドにおいて、APPLICATION_IDとAPPLICATION_SECRETは、Growth Pushのダッシュボードに表示される値に置き換えてください。

オプションもいくつか追加しています。

Usage: install [options]
    -y        # 導入処理の確認をせずに実行します。
    -o        # ライブラリの上書きを許可します。
    -l VAL    # 導入するフレームワークのパス (デフォルトはSDKをHTTP経由でダウンロードします)
    -p VAL    # 導入先のプロジェクトディレクトリ (デフォルトはカレントディレクトリ)
    -i VAL    # アプリケーションID
    -s VAL    # シークレット