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Growth Pushは、通常クライアントアプリにSDKを導入してご利用いただきますが、アプリでデバイストークンを取得している場合は、サーバサイドSDKのみでも利用いただくことができます。

サーバサイドSDKの利用については、下記ブログも御覧ください。
SDK導入やアップデートなしでプッシュ通知高速配信システムが使いたい

クライアントサイドSDKと比較した時の、サーバサイドSDKのメリットは下記です。

  • アプリにSDKを導入する必要がない
  • アプリのアップデートなしで配信が開始できる

一方でクライアントサイドSDKを利用することのメリットは下記です。

  • デバイストークンの取得を独自に実装する必要がない
  • サーバサイドプログラムへの変更が不要
  • 解析に利用するデータの成果地点を細かく設定できる

サーバサイドSDKにおいても、タグやイベントといった解析データを、送信することができます。
自社データベースを元にしたプッシュ通知の配信

サーバサイドSDKから計測する場合は、クライアント端末がサーバと接続しているタイミングなどでしか、計測できませんが、クライアントSDKではアプリにコードを埋め込んだあらゆる個所でデータを送信することができます。またサーバサイドSDKは同期的な実装となっているため、オンライン処理上ではなくバッチ処理における実装が必要ですが、クライアントSDKは非同期的な実装となっているため、任意の個所にコードを埋め込むことが可能です。