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独自のプッシュ通知機構を既に実装されている場合、Growth Pushから配信されたプッシュ通知を区別したい場合があります。

その場合は、「カスタムフィールド」が利用いただけます。カスタムフィールドは、ユーザーに表示されずに、アプリで利用できる値を送信できる機構です。

たとえばカスタムフィールドにfromというキーでgrowthpushといった値を追加していただければ、これを用いて送信元の判別ができます。

{"from":"growthpush"}

毎回カスタムフィールドを入力するのが面倒な場合は、「通知IDを追加」のオプションも利用いただけます。

通知IDをプッシュ通知に付与するオプション機能をリリース

Growth Pushの送信画面で「通知IDを追加」のオプションを設定いただくと、プッシュ通知のペイロードに、growthpushというキーのオブジェクトが追加されます。

{"growthpush":{"notificationId":10000}}

受信側の処理で、カスタムフィールドの値を元に、Growth Pushというオブジェクトが存在するかを判定し、処理を振り分けていただくことができます。