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Growth Pushでは、イベントとタグというふたつのデータをもちいて、ユーザーをセグメント化し、プッシュ通知を配信することができます。

スクリーンショット 2014-05-27 9.48.15

イベントは、ユーザーの行動に関する時系列のデータです。

時刻 行動
2014/05/25 14:30:00 アプリ起動
2014/05/25 14:40:00 写真投稿
2014/05/26 19:30:00 アプリ起動
2014/05/27 07:50:00 アプリ起動
2014/05/27 08:00:00 写真投稿

ここで行動として指定できる情報は、サービスごとに自由に設定が可能です。

このような情報を元に、「24時間以内にアプリを起動したユーザー」や「昨日アプリを写真を3回以上投稿したユーザー」というセグメントの作成が可能です。

タグは、ユーザーごとに用意されたキーバリューのデータです。

キー バリュー
性別 男性
年齢 26
ユーザーID 42629
名前 かたおか
居住地域 東京
ヘビーユーザー
チュートリアル済み

ここでキーに指定できる内容にも制限はありませんので、サービスごとに自由に設定することが可能です。

このような情報を元に「性別が男性のユーザー」や「居住地域が東京のユーザー」や「ヘビーユーザー」というセグメントの作成が可能です。