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8/7にプッシュ通知解析サービス「GrowthPush」をリリースしました。

 

GrowthPushはグロースハックのためのプッシュ通知分析サービス

my365のシロクが次に出したのは、アプリを育てるプッシュ系グロースハックツールの「GrowthPush」

シロクが「Growth Push」を公開–“プッシュ通知”を解析し、リテンションを向上

など掲載していただきました。

 

GrowthPush(グロースプッシュ)はユーザー属性ごとに配信する内容や時間などプッシュ通知を最適化し、継続率を上げるツールです。

 

プッシュ通知とは

現状、リワードやアドネットワークでお金をかけてユーザー獲得しても、1週間後には8〜9割は離脱してしまいます。ユーザーの再起を促す必要があるのですが、そこでプッシュ通知は大事な役割を果たします。

しかし多くの方は、プッシュを一斉送信し、どれくらい効果があったかあまり見ていないのではないでしょうか。もしくは、手が回らずプッシュを実装していないアプリもあるのでは。

データとして、プッシュを送る/送らないでは、2倍近く継続率が差が出ていたり、

(参考)How to double user retention with push notifications

 

ユーザー属性によって、送信する文言を変えることで起動率が上がる、などが出ています。

スクリーンショット 2013-08-08 8.10.39

 

広告などユーザーを獲得するサービスはたくさんありますが、ユーザーのリテンションに寄与するものはあまりありません。アプリの継続率をあげる方法は何かないか、と考えGrowthPushを開発しました。

 

GrowthPushの機能

①文言と時間をパターン分けしてA/B配信

1

文字パターンや時間パターンを分けて配信することができます。また、絵文字を送ることもできます。

 

②プッシュ通知の効果を検証

help_02

絵文字あり/なしで送ってみると面白いデータがとれました。絵文字ありのほうが1.5倍、アプリが開かれています。

 

ユーザー属性でセグメントして、プッシュ配信

gp_mba_dashboardConcept

こちらは現在開発している機能ですが、

・新規/既存

・課金/無課金

・1週間以内ログイン/非ログイン

・写真撮った/撮ってない

などユーザーをセグメントし、それぞれに対してプッシュ通知を配信することができます。

 

GrowthPushの導入

問い合わせや資料請求が必要ないので、すぐにSDKをインストールして導入できます。

また、初期費用も必要なく、毎月50,000リクエストまで無料なので、試しにこちらから登録してみてください。

 

今後はプッシュ以外でも、アプリを成長させるサービスをつくっていきたいと考えています。

またこのブログでは、GrowthPushの導入事例なども紹介していきますので、よかったらいいねや、RSSに登録お願いします◎

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