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プッシュ通知を導入する際に、自社かASPツールにするかで迷う方が多いと思います。
コストや導入のしやすさを考慮すると、ASPサービスを導入する方がおすすめです。
今回は国内と海外のプッシュ通知ASPサービスをまとめましたので、導入の際の参考にして下さい。

国内サービス

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Growth Push
高速プッシュ通知配信(150万件/分)や配信対象を特定したセグメント配信などで、効率的なプッシュ通知配信が可能。
導入数が多く、1,000,000リクエストまで無料。

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CORE PUSH
端末の数が100台を超えるまではどれだけプッシュ通知を配信しても無料。
開発時や小規模アプリ向けのサービスです。

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Appvisor push
APIでの自動配信や任意のセグメントで属性別にプッシュ通知の配信が可能。

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fello
ターゲットユーザー指定配信、リッチ配信、自動配信が可能。

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itemstore
利用料が完全無料・無制限。
プッシュ通知配信の他に広告やアプリ内課金のシステムも提供。

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Repro
プッシュ通知配信の他にアナリティクスを利用して離脱ユーザーのターゲティングと動画解析機能を利用してユーザーが離脱直前の行動を分析することが可能。
アプリ内でのメッセージ表示など豊富な機能があります。

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LOG PUSH
500万デバイスまで全ての機能が無料で利用が可能。有償でコンサルティングサービスも行っているようです。

海外サービス

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OneSignal
プッシュ通知を無料で無制限に配信することが可能。
リアルタイムのアナリティクス、プッシュ通知の自動化、スケジューリング機能など豊富な機能が揃っています。

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Amazon Simple Notification Service(SNS)
100万件プッシュ通知を配信するごとに1ドルがかかります。
Android、iOS向けにSDKが提供されています。
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Urban Airship
位置情報連動、ユーザーのアプリ利用状況分析も分析リポート。
初回起動やアプリ内課金のユーザー行動までをトラッキングし分析できるような総合マーケティングとしての機能までをサポートしています。
pushwoosh
Push Woosh
100万ユーザーまでは配信数無制限で利用でき、追加機能を利用する場合は有償とな料金体系です。


大半のサービスが初期費用不要でとなっております。
ある程度までは無料枠があり、超えると従量課金となるパターンが多いようです。
自社のアプリの規模やサポートの日本語対応、開発から運用までのやり方などで合いそうなプッシュ通知サービスを見つけ出し、試してみてはいかがでしょうか?