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経営者は、読書を好まれる方が多いです。世の中に出回っている本の中で、特に経営者から人気の高い本を、このブログでは紹介し、まとめていきたいと思います。

ビジョナリーカンパニー

世界中の経営者に読み継がれるビジネス書です。企業が繁栄し続ける秘密である基本理念や企業の在り方について説明しています。

 

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

市場を一新するほどの革新技術が、市場と企業の序列をどのように変えていくかを分析した本です。技術の発明により、その時まで賞賛を集めていたビジネスモデルが瞬く間に破壊されていくことがあるという事を書いています。

 

ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

経営学の最も有名な古典の一つです。企業の目的は、「顧客を創造すること」と書かれた言葉もこの本で有名になりました。

 

道をひらく

経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏が書いた本です。松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集となっています。

 

海賊とよばれた男

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした歴史小説です。国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれています。

 

現代語訳 論語と算盤

日本実業界の父と呼ばれる渋沢栄一氏が書いた本です。渋沢氏が、生涯を通じて目指した「企業の利潤と道徳を調和させる」という哲学が記されています。

 

経営に終わりはない

本田技研を本田宗一郎氏と二人三脚で世界的企業に育て上げた名経営者である藤沢武夫氏の本です。自らの半生と経営理念について、ホンダという組織を完成させるための氏の努力が克明に書かれています。

 

巨象も踊る

IBMの会長兼CEOとして陣頭指揮したガースナー氏が書いた本です。ダウンサイジングの大波に呑まれたIBMは、大胆な改革、戦略の大転換によって復活をはたし、再び業界のリーダーに返り咲きました。ガースナー氏が当時を振り替り記した名著です。

 

人を動かす

人間関係の古典と言われるD・カーネギー氏の名著です。人間関係における心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かしております。

 

失敗の本質―日本軍の組織論的研究

第二次世界大戦における日本軍の戦い方を米国のそれと比較しながら、日本軍が負けた本質がどこにあったのかを経営学的見地から分析している本です。

 

小倉昌男 経営学

ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした本です。儲からないといわれた個人宅配の市場を如何に切り開き、宅急便によって人々の生活の常識を変えていく過程を知ることの出来る経営のケーススタディです。

 

芸術起業論

日本の現代美術アーティストとしては破格の成功を収めた村上隆氏の本です。アートの存在形式そのものが、ビジネスの世界の起業の本質であり、起業がアートだという事が論じられています。

 

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説です。問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれます。

 

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか

事業再建を専門にするコンサルタントである三枝が、過去にかかわった日本企業5社の事業改革を題材にした本です。組織を戦う構造に変え、骨太の戦略ストーリーを作り、一気呵成に逆転する方法を伝授してくれます。

 

かもめが翔んだ日

リクルートの創業者である江副氏によって書き下ろした回想録です。リクルートでの起業から、大きく成長する過程、そしてリクルート事件による株譲渡など、全ての事が鮮明に描かれている本です。

 

起業のファイナンス 増補改訂版 ベンチャーにとって一番大切なこと

磯崎哲也氏によって書かれてた起業家に起業や成長のイメージを膨らませてもらうための解説書です。
事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割など突っ込んだ話題まで網羅的に描かれている本です。

 

競争の戦略

戦略論の古典としてロングセラーを続けるポーター教授の本です。産業界と競合企業を理解し、適切な競争戦略を立案するために必要な分析技法を、広範な実証データを基に解説しています。

 

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

マーケティング不滅の22の法則を紹介された本です。戦略形成のためには必見です。

 

坂の上の雲

司馬遼太郎氏の歴史小説です。日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長編小説です。

 

新訂 孫子

中国最古の兵書です現実的な戦術が深い思想的裏づけを得て、戦争一般、さらには人生の問題として、広い視野の中に組みこまれており、経営にも示唆を与える名著です。